当研究会は、筒井塾咬合療法講習会を受講した歯科医師や歯科技工士が、講習会だけでは理解し切れなかった部分や、さらに深く咬合について勉強していこうという機運が盛り上がり、熱意のある先生方を中心に自然発生的に小さな勉強会を作ろうとしたことが、そもそもの発足の経緯です。
設立当初は20〜30人ほどで運営していこうとしましたが、筒井先生ご夫妻の歯科臨床に触れ、共感される先生方が増えまして今のような大所帯となりました。現在は所属会員数も500名を越えそれに伴い、東京、大阪、九州、北海道、技工、衛生の6支部を組織しそれぞれの支部が特色を出して、各支部ごとに活発な活動が展開されています。会全体の総会は、毎年8月第一土・日に各支部が担当し持ち回りで開催しています。
2006年10月に北海道支部が新規設立され5支部となりました。
2007年4月に衛生支部が新規設立され6支部となり、ますます発展を続けています。
活動の履歴 