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倉田会長倉田 豊

このたび、国賀会長の後を引き継ぎまして、咬合療法研究会(咬合療法部会)会長を務めさせていただくことになりました。2003年8月に研究会が発会し、ちょうど一回りしたことになります。第1回総会の準備をしていたころが大変懐かしく思い起こされます。
筒井照子先生の歯科臨床に対する情熱、研究会会員の皆様の歯科臨床に対する情熱により、この12年で咬合療法に対する関心は非常に高まりました。咬合療法における歯科臨床の考え方の特徴である、StomatologyとDentistryの両輪が協調することで、生体を治癒に導くことができる包括歯科臨床が成り立ちます。この具現化が、私があこがれた筒井昌秀、筒井照子の包括歯科臨床でした。今後は多くの会員が、この具現化を成し遂げ、歯科医療を通して患者さんに幸福を与えていくことができるようになると確信しております。
今後の咬合療法研究会では、“包括歯科臨床の中での咬合療法”というKey Wordを再認識していく必要があります。そのためには、Stomatologyを深めていくとともに、Dentistryとしてのスキルアップも図れるような活動を積極的に推進していきます。ベーシックな部分を学べる場とアドバンスな臨床が学べる場を設置していくことも必要です。また、各支部では内容の濃い例会が多数開催されています。各支部の情報を全会員が取得し、相互参加できる体制づくりが必要と考えております。
最後になりますが、諸先輩方がエネルギーを吹き込んだこの研究会をさらに飛躍させていくよう、最大限の努力をいたす所存です。会員の皆様のご協力をお願いいたします。 

2015年8月


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